最近はMTGオンリー
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※この物語はフィクションです




―――『疾風迅雷』






カット、プレイ、処理等々
あまりの速さに、彼はこう呼ばれていた


頭の回転が速すぎて、盤面が勝っているのにサレンダーしてしまった事もあるほどだ



その男は、蒲田神『鈴木康文』
(またの名をヨシュア)

ゲームデーカラデシュ0-4等の輝かしい戦績を持つ、蒲田のスタープレイヤーだ




120869.jpg

最近、髪の毛を染めたらしい




その神に挑戦する男
蒲田の闇の中に生息する珍獣
ヨシュアがイキれば、いきなり横からぶん殴る
彼を倒すために生まれた男

『Dark Repulser』

またの名を及川貴明


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及川『神になって相当イキってるみたいですね』

鈴木『え?全然??』

及川『すぐに人間に戻してあげますよ、静岡の神童さん』

鈴木『お、そうだな』


この神決定戦の醍醐味は、デッキの読み合いが発生するということにある。

何せ対戦相手は1人。多くの対戦相手が駆る様々なデッキと戦う必要がある普段のトーナメントと違い、ただ1人に勝てばいいのであって、極端な話相手のデッキが75枚わかっているなら、それをガンメタすることすら正当化される。

 そんな状況で。はたして『神』は、『挑戦者』はいかなるデッキを持ち込むのか?

ここでは互いのデッキについての2人の事前予想を聞いてみよう。




―お互いのデッキ予想―

鈴木『どうせ緑黒昂揚でしょ。それかジェスカイコンかな、まぁ彼引き弱いからどうせこっちが勝つよ』


及川『霊気池ですかね、それ意外だとプレイの差が響いちゃうんでこっちの勝ちですね』



Game 1

初手に土地が7枚あるのを確認し、即マリガンする挑戦者及川

及川『土地しか引かねぇ・・・』

鈴木『いつも通りじゃん』


再度6枚のカードを引くが、即マリガン

及川『今度は土地がねぇ、このマジックとかいうゲーム丁度よくカード引くって事がねぇな』

鈴木『俺は丁度いいっすけどねぇ、土地3のスペル4っすwww』

及川『聞いてねぇ』



と言いつつメモを取る挑戦者
彼の頭には常に3手先を読む力が備わっており
神決定戦の賞金でジョナサンのパフェを食べる事を考えながらマリガンを行っていたのだった


ダブルマリガン後、占術を行いゲームスタート
先行の鈴木は2ターン目に陰キャラ『残忍な剥ぎ取り』をキャスト

しかし及川は2ターン目土地を置いてターンを返す


どうやら土地の種類を見る限り、緑黒昂揚ミラーのようだ


鈴木『あれ?黒黒じゃないっすねぇ、剥ぎ取りで殴りますね^^^^^^』


2点が通り、デッキトップを3枚確認する

鈴木『全て墓地で』


害悪の機械巨人

闇の掌握



早くも3ターン目にて昂揚達成
しかし動じない挑戦者

鈴木『一方的なゲームになってしまいましたねぇ』



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続く挑戦者の3ターン目

及川『このカード使うかぁ・・・黒黒出します』


鈴木『どうせリリアナだろ』

























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キャストされたのは、なんとヴェールのリリアナ!!



鈴木『ふざけんなwwwww』

及川『じゃあ+1能力で』

鈴木『じゃあじゃねえよwww通るか!こんなもん!』

及川『あ、これ最後の望みリリアナのプロキシっす。言ってませんでしたっけ??』

鈴木『こんなんロスだろ!ジャッジー』













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ジャッジ『はい、なんでしょう』



鈴木『対戦相手がヴェールのリリアナをキャストしました、ロスですよね??』

ジャッジ『そもそも、この神決定戦はフォーマットの指定はありません。よってカードの禁止制限等はありませんのでそのままゲームを進めて下さい』

鈴木『は?????』




及川『ひゅーーwwwwヴェリアナ-能力起動wwww』



無情にも消滅していく剥ぎ取り
この状況は流石の神でも予想外の出来事だったようだ


鈴木『予想外とかいうレベルじゃねーよwwww』



渋々とゲームを続ける鈴木は、ゲトの裏切り者カリタスをプレイ


続く挑戦者は














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タルモゴイフをプレイ




鈴木『ふざけんなよwwww』


及川『剥ぎ取りのプロキシです^^^^^墓地にいっぱいカード落ちてますね、4/5なんでカリタスより大きいぞ!』

鈴木『やってられっか!!』



及川 1-0 鈴木




鈴木『ぜってー許さねぇ、ぶっ殺す』

及川『無理乙』

鈴木『ちょっとトイレいってきます・・・』



1時間後


鈴木『ふー、ウンコの奴なかなか出なくてさ、恥ずかしがり屋め』

及川『頭大丈夫っすか?』

鈴木『うるせえさっさとやるぞ』




Game 2



今度か神の1マリガンからゲームスタート






鈴木『ブラック・ロータスを発動』







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及川『デッキ変わっとるwwwww』





鈴木『青マナ出して、実物提示教育を発動。全知を置きます』



及川『ジャッジ―』












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ジャッジ『はい、なんでしょう』



及川『相手のカード見てもらっていいですか?コピーかどうか』



鈴木『おい馬鹿やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお』











及川 2-0 鈴木













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第二期蒲田神は及川に決定ッッ!!!



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【2016/11/26 23:26】 | 未分類
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おいっす、しゃむです


『カラデシュ』発売しましたね!
リミテも構築もめっちゃ面白くて、大満足の新弾でした

BMOも終わって一段落着いたので、久々にレポを書こうと思います(*^^)v




カラデシュ発売直後のボックス争奪戦
使用:赤白機体
0-2

はーいヴァンピィちゃんの負け負けぇー
デッキ弱いと勘違いして緑白機体に変更


晴れる屋休日杯
使用:緑白機体
4-3

悪くはないけど、同系の後手が絶望的な事に気が付く


第500回記念PWCチーム戦
使用:赤白機体

本当は緑白機体を使いたかったけど、パーツがチームメイトと被るので赤白を選択
SCGでコプターが大暴れしてたけど、チーム戦なので3人中1人しか使用出来ないので
コプターが入ってなくて強いデッキ(除去コン、現出、緑黒昂揚等)に寄せて構築

一回戦:赤白機体
いきなりのミラーマッチ
1マリガン後からアホみたいなプレイミスをして実質2マリガンスタート
コプター引けず、相手だけコプターぶん回って負け

二本目は稲妻織りに暴れられてあっさり敗北

××


二回戦:赤白機体
またもやミラーマッチ
1マリガンしてゴミみたいなハンド掴まされて渋々キープ
コプター引けず、相手だけコプターぶん回って負け

二本目は稲妻織りに暴れられてあっさり敗北

××


三回戦:赤白人間
またコプター入りデッキ
土地1で操縦者がいる手札で、普段ならマリガンしているが(当たり前
チームメイトが『いける!いける!』と言ってくれて勇気が沸いたのでキープ

結果、土地伸びずに死亡

二本目は真面目にマリガンしたら糞みたいなハンド
渋々キープしてちんたらやってたらコプターとサリアにブーーーーーン!!されて即死


××



結果:0-3
(チームも0-3だよ♪)




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その後、プロツアーの結果を見てジェスカイコンを作成
まあまあ感触も良かったのでBMOで使う事に


正直メタゲーム的にはかなり怪しいと思ってましたが
(PT決勝がコントロールミラーだったので確実に数が増えるのでメタられる。メタられたら厳しい・・・)
他に使いたいデッキ無かったし、このデッキで調整してしまったのでこのまま出場


BMO

一回戦:青白フラッシュ ○××

最後、こちらの隔離の場に断片化を打たれ、頭がバグってて呪文捕らえを使わずスルーして負け
くそざこ


二回戦:青白フラッシュ(ブラマスさん) ×○×
何故かよく当たってしまうブラマスさん
勝てそうだったけど、最後超絶マナスクリューして負け


三回戦:青白フラッシュ ○××
まーたかいw
事故りまくって負け


四回戦:霊気池 ○○
待ってたよ、こういうデッキ
美味しく頂きました


五回戦:ジェスカイフラッシュ ○○
またお前か
相手がアヴァシンで戦闘ミスって勝ち


六回戦:青巨像 ××
タコ連打に屈して敗北


七回戦:現出 ○×○
相性が良く勝利


八回戦:赤白機体 ××
対策がぬるくて負け


九回戦:マルドゥコントロール ○××
事故って負け



結果:3-6


弱すぎて目ん玉飛び出たww
コントロールミラーをずーーっと調整してたんだけど一回も当たりませんでした
メタゲーム的にも敗者だし、運も悪かったし、プレイもウンコでした
9回戦もやって1回も相手事故らなくてこっちばっかマリガンしてて涙出た;;


構築に関しては結構頑張って良い物を組んだと思ったんだけど
ギデオンは不要で、4マナチャンドラを採用するべきでした


結構頑張ったんですけど、結果は過去最悪なシーズンなので
このままでは終われません!

負けまくった分、良い勉強になったので
今シーズンは積極的にPPTQに参加して、最後には勝ち組になっていたいです


おわり

【2016/10/25 20:15】 | 未分類
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※この物語はフィクションです。




全国一輩決定戦、またの名を蒲田神決定戦
その予選を猛獣の如く駆け抜けた2名のプレイヤーが激突する

ホモ界のJ-SPEED『鈴木康文(静岡)』
カードショップで働く、未来のプラチナプロプレイヤーだ

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対するはケモナー界のチャリオット『高谷翔一(北海道)』
蒲田では知らない人はいない、パチンコプロプレイヤーだ

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鈴木の持ち込んだデッキは『ティムール霊気池』
パチプロに対して、パチンコ戦術が通用するのか・・・!?

対する高谷は『ティムール現出』
前回のプロツアーで準優勝した非常に優れたデッキである


高谷『決着をつけるぞ・・・っ!!ホモスピード!!』

鈴木『ホモじゃないです』




Game 1

お互い順調に土地を延ばしていく
先に仕掛けたのは高谷であった
発生の器を発動し、次のターンに即起動したのだ

めくれたカードは

巡礼者の目
老いたる深海鬼
コジレックの帰還




























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思わず笑みがこぼれる高谷
手札に老いたる深海鬼を回収

鈴木『流石に強すぎだろ・・・』『流石に強すぎ・・・』『流石に・・・』



















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鈴木は得意のパンハモニコンを脳内で発動していた


1ターン遅れて緑細工を発動する鈴木
後のアクションが遅れ気味の高谷に対して、先に霊気地の脅威の発動に成功
即、起動しカードをめくり始める

鈴木『引け!』『引け!』『引け!』『引け!』『引け!』『引け!』

1枚1枚気合を入れてカードをめくる鈴木

高谷『黙ってめくれや』


鈴木『おい、当たったぞ!』











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高谷『速さが足んねぇか・・・・』




鈴木 1-0 高谷













Game 2


今度は中々霊気池を引けず、もたついてる鈴木に対して
順調に土地とクリーチャーを並べ続ける高谷

しかし巡礼者の目、節くれ木のドライアドなど現出デッキはクロックが細い
事故気味の鈴木に充分な時間を与えてしまってしまい、霊気池を引かせてしまった

だがすぐにキャストしない
サイド後という事もあり、相手の青マナが起きている状況を気にかけている様子だった



鈴木『・・・・・』
高谷『・・・・・』


あまりの長考に、ジャッジが介入

『では、そろそろプレイして下さい』






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鈴木『は?全然時間経ってないんだけど??相手の方が思考時間長いんだけど??お??』


困り果てた岩城ジャッジは、ヘッドジャッジに助けを求める







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山田ヘッドジャッジ『ロスで』




















IMG_1134.jpg








鈴木 1-1 高谷



鈴木『おかしいだろ、流石に・・・流石に・・・』


ぶつぶつと不満をもらす鈴木は焦りのせいか汗だくになっており、さらに脇を激しくかきむしっていた
高谷はそれを見逃さなかった

鈴木『ヴぉい!!さっさとカットしろ!!』
高谷『ジャッジ!カットお願いします!』

相手の汗でスリーブが汚れる事を事前にケアしたのだ
この小さなやりとりですら勝敗を左右する、神決定戦とはそういう場所なのだ




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Game 3



第三ゲームは鈴木の先行
1マリガンしてしまったものの、順調にエネルギーを貯め、4ターン目に霊気池を発動
それを否認で打ち消した高谷は、ひとまず安心
土地を延ばす為に巡礼者の目をキャストしターンを返す

しかしここで高谷は痛恨のミスをしてしまう
手札にもう1枚否認があったのに、青マナを全てねかしてしまったのだ

しかも鈴木は次のターンに2枚目の霊気池を発動する


鈴木『いやぁ~手なりでしたねぇ~(^^)』


意気揚々とカードをめくり始めるが、ここで想定外の出来事が起こる





霊気拠点
霊気拠点
獲物道
進化する未開地
光り物集めの鶴





めくったカードに目ん玉が飛び出そうになる鈴木
渋々と鶴を場に繰り出す

高谷『鶴wwww』


しかし手札に霊気池に触るカードが無い
このままでは毎ターン起動されてしまうが成すすべがない
タコ(老いたる深海鬼)を場に繰り出し、クロックを狙うが3回目の起動でウラモグをめくられてしまう



鈴木『っしゃー勝ち勝ちぃ!ヴァンピィちゃんの勝ち勝ちぃ~!』

高谷『今、場に出しましたよね??』

鈴木『!?』

高谷『もう場に着地しているので、唱えた時の誘発効果は解決されませんねぇ^^』

鈴木『は?ジャッジー!!!』






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岩城ジャッジ『よく分かんないけど、誘発忘れって事で処理』


鈴木『あ?これ強制効果だろ』



岩城ジャッジ『ロスで』










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岩城ジャッジ『巻き戻しで』



今月の生活費が厳しい鈴木だったが、神になってしまえばどうとでもなる
お金の力はジャッジの判断をもゆがめてしまうのであった



鈴木2-1高谷



ゲームが終わった後は感想戦が始まる
鈴木はインタビューで『何故負けたのか』を真剣に考えることが重要と述べていた
そのゲームに対して真摯に向き合う姿勢が、鈴木に蒲田神決定戦優勝という偉業を達成せしめた

鈴木『あそこでタコ殴ったのはプレミだよね、殴る必要全くなかったよ』
高谷『タコで殴ってタコ負けかぁ~』
鈴木『頭が足んねぇか~』




第一期、蒲田神決定戦優勝!!鈴木康文、おめでとう!!


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【2016/10/16 12:22】 | 未分類
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どうも、しゃむです

人生初のグランプリが終わってしまいました
いやー本当に楽しかった!!
こんなに充実した二週間(調整期間込みで)は久々でした

前日の夜は緊張して全然眠れなかったw
こんな体験、いつぶりだろうか・・・?

GPTokyo_logo.jpg





せっかく良い体験をさせてもらったので、今回のグランプリのレポをざっくり書かせてもらいます





・グランプリ前々日

グランプリ前の最終調整を兼ねて、晴れる屋の『アヴァシン争奪戦』に参加しました
恐らく同じ目的であろう人達がたくさんいました
中には、渡辺雄也さんや中村修平さんなど、国内トッププレイヤーも!
出来るだけ早くゲームを終わらせて見学しようと思いました^^v


で、参加したはいいのですが結果が本当に悲惨な事に・・・

1-5



・・・




・・・・・





大丈夫かこのデッキ・・・・?


大丈夫か・・・・俺??



ここでデッキ変更を本気で考えましたが
周りに止められた事もあり、もう調整時間もないしそのまま『赤白ゴーグル』を使う事に



・グランプリ前日
仕事を即効切り上げ、フライデーへ
1試合目であっさり負けて、完全に目が覚める






無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理






そこから友人達に頭を下げ、カードを借りて緑白トークンを完成させる
貸してくれたみなさん、本当にありがとうございます;;



前日は早めに帰って寝るつもりだったけど
無調整じゃ流石に不安だったので、マックに移動
バントカンパニーと対戦して、全部後手だったにも関わらず5-0-1
この時、俺は全てを悟ったのであった


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・グランプリ当日

一回戦:バントカンパニー(突撃陣形入り)

ゲーム1:相手2マナで土地が止まってる間に、ニッサギデオンアヴァシンして圧殺

ゲーム2:カンパニーで反射魔導士が飛んできて、序盤~中盤は押されるものの
アヴァシン⇒歩行機械x0発動で相手のクリーチャー5体くらい吹き飛ばして勝ち

後手:○○


二回戦:赤緑ランプ

ゲーム1:森の代言者x2、ニッサ、ギデオンでブンブンして圧勝

ゲーム2:マナ加速からウラモグ着地して負け

ゲーム3:相手がマリガンして、マナ加速無い手札でキープ
地道に殴って勝利


後手:○×○


三回戦:4色ハスク

ゲーム1:立ち上がりが重かったので、歩行機械とニッサで盤面をどんどん固めていく
相手の盤面も固まってきたところでアヴァシン即変身で100,000アドくらい取って勝利^^v

ゲーム2:よく覚えてないけど、マナカーブ通りに動いたら何事もなく勝利


後手:○○



この時思った
ゴーグルって一体なんだったんだ・・・・??




四回戦:緑白トークン

ゲーム1:先行4ターン目ギデオンに一瞬でライフ溶かされて負け!

ゲーム2:先行4ターン目ギデオンからのアヴァシンゴリ押しで勝ち!

ゲーム3:ランド2枚キープで土地が止まってしまい、先行4ターン目ギデオン食らって負け


後手:×○×


先手ゲーじゃねえか!!
クソッ!!!



五回戦:マルドゥコントロール(柏木さん)
まさかの知り合いとマッチングw

ゲーム1:手札強かったので強気で攻めまくってライフ1まで詰めたものの、柏木さんの華麗なプレイングにより捌かれて負け
プレイングの未熟さを感じた一戦、悔しい・・・

ゲーム2:ニッサ!ギデオン!楽しい仲間がぽぽぽぽ~ん♪瞬殺

ゲーム3:こうきの炎をドロモカ命令で消して、殴りまくったら勝ちました^^v

先手:×○○


やっと先手取れたと思ったら、一本目プレミで落とすっていう^^;;;



六回戦:白黒エルドラージ

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<ウィッス!



WS116644.jpg

<土地?さあ、なんのことやら・・・?





即死




後手:××


笑えよベジータ



七回戦:アリストクラッツ

ゲーム1:こっち土地止まってんのにカンパニーでハスクとズーラポート2体並べられて負け

ゲーム2:場が長い間膠着するものの、飛行クリーチャーも大量に投入したサイドカードも引かずにコンボ食らって負け


後手:××


流石に下ブレしすぎて泣きそう・・・



八回戦:グリクシスコントロール

やっと当れたコントロール
流石に負けません

忘れた:○○


九回戦:グリクシスコントロール

よっしゃああ初日突破ああああ!!
と思ったら相手の引き強+色々ミスって負け
おいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい


忘れた:×○×




結果・・・・













5-4(初日落ち)


という非常に残念な結果に・・・





正直に言うと!!!
二日目進出は余裕だろ!!!!

って思ってたんですけど、現実は厳しかった・・・^^;



なんていうか実力通りの結果、身分相応って感じです
今回はデッキ選択が難しすぎて、直前の変更になっちゃったのがねー
でも変更しなかったら絶対負け越してましたね


いやー本当に楽しかった
スタンモチベ上がったんで、次はBMO辺り頑張ります
グランプリは今年はあと京都に出る予定


頑張るどー!!

【2016/05/09 23:17】 | 未分類
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お久しぶりです、しゃむです!

記事を書くのは新弾が出るたび1回になりつつある・・・
本当はもっと書きたいけど、面白い文章が書けなくて途中で消してしまいます^^;


さて!
新弾が発売し、プロツアーも終わり、いよいよGP東京が迫ってきました!
初めてのGP参加という事でめっちゃ気合入ってますよ!
ビギナーズラックを発揮して、なんとかマネーフィニッシュまで行きたいなーと思ってます^^


□プロツアーが終わって
ずっとデッキを模索してました
ベスト8が全て別のデッキという珍しいくらい多彩な環境でしたねー
見てる方は楽しい環境ですが、デッキを組むのは非常に難しそうです

GP東京を勝ちぬくためには、まずはデッキ選択からです
やはりこれが非常に重要で、これから予想されるメタゲームをしっかり理解した上で
最善の選択を行っていきたいものです


・極端なコントロールは使わない
・自分を都合を押し付けられるデッキを使う
・トップシェアには絶対に勝ち越せるデッキを使う



デッキ選びをする上で絶対に守ろうと思った要素はこの3つです
先ず1つめの理由としては、引き分け対策ですね
長丁場のGPで長期戦になりやすいデッキは出来るだけ避けたいです
自分はあまり状況判断が早く出来ない頭の悪い人間()なので
季節コンやエスパーコンは真っ先に選択から外れます
また、デッキの種類が多すぎてコントロールデッキ自体が無理ありそうな気がします
想定できるデッキですら多すぎるのに、見た事ないデッキと当たる事も充分にあり得る環境なので
特定のデッキを想定して組まれるコントロールは今の環境に合ってないと思います


2つ目の理由も、1つ目の理由に近いです
相手の強い行動に相性の良いカードを詰めたデッキよりも
こっちから強い行動を押し付けるデッキの方が勝率が高くなるからです
環境に存在するデッキが多彩であるほどに、その傾向が強くなります



3つ目は、まぁ当たり前ですね
トップシェアに不利なデッキを握る人は先ずいないと思います
今回の場合だとバントカンパニーなので、あのデッキに勝ち越せるデッキしか握る気ないです


その条件を考えた上で選択するとなると

・季節コントロール
・マルドゥコントロール
・エスパーコントロール
・アリストクラッツ


この辺は候補から外れます
アリストクラッツは早くゲームが終わる時は早いですが
効果処理が多く、結構時間がかかる時が多いです
そういうデッキはなるべく避けたいですね


・バントカンパニー
・赤青コン
・エスパードラゴン


この2つも候補から外れます
何故かというジェイスを買い取りに投げてしまったから()


そうなると残りの候補が・・・

白単人間
青白人間
赤白ゴーグル
緑白トークン



この辺りになります


とりあえず手っ取り早く組める赤白ゴーグルを組んで、調整してみました
勝率ベースで見ると、相性差はざっくりこんな感じに


対バントカンパニー 9:1
対白単人間 6:4
対季節コン 8:2
対エスパードラゴン 6:4
対緑白トークン 5:5
対アリストクラッツ 8:2
対緑赤ランプ 4:6


めちゃくちゃ強い(笑)
正直想像の数倍強く、勝率もかなり良いのでいきなりこのデッキに決まりそうです
とりあえず明日は地元で調整して、明後日は晴れる屋で最終確認してきます


【2016/05/04 01:39】 | 未分類
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頑張ってください。期待してます!

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