最近はMTGオンリー
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遅くなりましたが、簡単にしゃむ杯miniのレポでも


無事16名集まりました!
16名どころか、20人くらい集まってキャンセル待ち状態に
遅刻して出れなかったゴリ君、ヤリザ君、ごめんね!


とりあえず参加者一覧とデッキ分布と結果を


□参加者
しゃむ(ラヴァル)
タカヤ(ガガガ魔道)
ねくさす(インゼクター)
たいが(炎王)
自爆神(セイクリッド)
トド(カオスアンデ)
けんてぃ~(ドラグニティ)
あくあ(TGカオス代行)
デスペル(ガジェット)
ナツメ(墓守)
時短(BF)
ガッキー(武神)
川中神(セイクリッド)
てぃあ(ライトロード)
キヨトシ(不明)
グングニール先生(スキドレTGバルバ)





こんな感じ
今回も色んなデッキを見る事が出来て非常に楽しかったです!
そして懐かしく思えましたw



□結果

優勝:ガッキー(武神)
2位:川中神(セイクリッド)
3位:しゃむ(ラヴァル)
4位:自爆神(セイクリッド)
ベスト8 ビッグトド(アンデ)
あくあ(TGカオス代行)
時短(BF)
ナツメ(墓守)



優勝はなんと!ガッキーの武神です!
今回も中々意外な結果でしたw


全体的に罠ビート、制圧ビートが強かった印象ですね
特に今回はセイクリッドが大暴れしていて、この環境でのプレアデスの強さを再認識させられました
30日のしゃむ杯本番でも、猛威を奮いそうですね!!


そして意外だったのは4炎星がいなかった事
今回の制限では、ダントツで一番強いと思ってるんですが、みんなウルフバーグ売っちゃったんだろうね(笑)

ラヴァルもアホみたいな強さだったけど、炎星と当たったら多分勝てないw




あと中々いいデッキチョイスをしたのがナツメさんの墓守
やっぱり罠ビートといえば墓守ですよね
先行生贄のグロさはやはり脅威です
あとメインから闇ウイルスを入れていたのが印象的でした(魔だったかな?


罠ビート同士の戦いになると、先行の有利っぷりが際立ちますねw
しかし罠環境面白い!!
BFvs墓守は見ごたえありました!!


次回は6月30日!!
今度はチーム戦です、どんなチーム、デッキが勝ちあがってくるのか!?
非常に楽しみです^^
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【2013/06/13 19:20】 | 未分類
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今回は征竜のプレイングについて語ります

基本的にリソースが尽きないように手札を使い
現状のリソースでどういう展開が出来るか、相手のライフを何処まで奪えるかを頭で描きながら展開します

・展開方法
先ずはクリムゾンブレーダーの餌を作らない事を考えながら展開します
ブラスターかレドックスを一番最初にssするのが望ましいでしょう


とりあえず一番簡単な1キル方法は
子征竜でサックを出し、トークンリリースでブラスター又はタイダルを出し
ss効果でブラスター又はタイダルを出す事で2600+2600+2800で1キルです

一番のポイントは召喚権です
これを上手く使う事で1killが楽になるので、常に頭に入れておきましょう
あとリリース召喚された征竜は手札に戻りません

それと征竜を使っていて大事なのは、4征竜それぞれ固有の効果です
どれも非常に有用な効果なので、常に頭に入れておくべき
特に多いのは同じ色の親征竜と子征竜を引いてしまった時とか
水と風の場合は、単純に色を一色増やす事が出来るので手札次第では非常に有用です
火は説明不要。地も忘れられがちだが、場面によってはつよいので覚えておくべし

ただ小征竜効果とは違い、親の効果を使用してしまうため
小征竜の効果を優先した方が良い場面もあるので、完全にケースバイケースです



基本的な所は回してれば誰でも分かるのでこの辺で
次は仮想的を想定したプレイングに移ります


□対魔導
実はそんなに難しくないです
構築と初手の段階で大体勝敗が決まっているからです(笑)
あとは先行が取れるかどうか、が大きな鍵です

魔道側の基本的な動きは
バテルorカイクウ+ジョウゲン+バック数枚(内ゲーテ1枚)

こんな感じから入ります
そこからターンを重ねる度に坊さんが増えたり、ラメイソンやらエトワールやらが増えたりして
いい事が全くありません

そうなる前にさっさと倒す事を考えましょう

まずはドロールを打つタイミングからです
基本的にグリモでいいと思います

・バテルサーチの場合
相手はバテルを通常召喚しずらくなります
余程手札が強くない限りはセット又はハンドにかかえてくるので、ゲーテの脅威が消える(かも
最近はカイクウ多めの構築が多いので、過信は禁物です

・神判サーチの場合
サーチなしで3枚魔法打ってくる可能性があるので、やはり打っておくべき

・セフェルの魔道書サーチの場合
セフェルのサーチ先に打てば、相手のグリモセフェルを枯らせる事が出来るので、グリモに打たなくていいです


又、一度神判で回ってしまってる場合はラメイソン即打ちが強力です


神判で周られてしまった場合は、ロックを突破していくしかありません
ツクヨミ、パペプラ、ブラホ、ブラスター効果等で無理やり突破していきましょう
意識するのはゲーテを何処に打たせるかという所で、最終的な盤面を想定して動いていきましょう
致命的な所に打たれる前に魔法使いを場から消してしまうのが一番いい方法なので
それも十分頭に入れて動きましょう




魔道側が事故ってる場合もよくあります
そういうゲームもしっかりと取っておく事が大事です
魔道側が動けないハンドというのは、罠、モンスター、序盤使い道が無い魔道書が手札に固まっていた場合です
カイクウ+罠だけでも結構厄介なので、じり貧な内にさっさと相手の場を崩壊させましょう

現状で自分が行っているサイドチェンジ

in
サイクロン3
闇デッキ3
パペットプラント1
カイクウ1
ツクヨミ2

out
竜の渓谷1
エクリプスワイバーン1
光と闇の竜1
コルセスカ1
月の書1
ヴェーラー2
増殖するG3

※現在メインに投入されているヴェーラーの枚数は2枚


対征竜はまた今度(多分

【2013/06/10 20:07】 | 未分類
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今回は対魔導戦と、ミラーにおけるサイドチェンジについて語っていきます


□対魔導
まずは魔道から
先ずは負け筋を無くす所から考えていくと、魔道戦における負け筋はカイクウとジョウゲンによるロックによるものです
それらを突破する方法はメイン段階でいうと

・ブラックホール
・ブラスター効果
・殴れるモンスター+大嵐

大体上の3つになります

魔道側のロックは毎ターン厚くなっているので、初手にもっていることが絶対条件になります
初手でロックを突破する手段が無く、ターンを回してしまうと
例え次のターンにブラックホールを引けたとしても、トーラの魔道書をセットされてしまいます
よって、ロックを崩すカードをサイドから投入する必要が出てきます


・ツクヨミ

最も分かり易い手段です
モンスター効果なのでトーラで防がれる事がなく、ほとんどの罠にもかかりません
ただし稀にヴェーラーが飛んでくる事にだけは注意が必要です

・パペットプラント
カイクウ、ジョウゲン等のロックモンスターは神判によるssで飛んでくる場合が多いです
よって、ジョウゲンを奪って効果を発動すれば場を壊滅させる事が出来ます
ただしターン終了時に相手にモンスターが戻ってしまうので、ジョウゲン以外には少し打ちずらいです

・霊滅術師カイクウ
ゲーテを封じつつ、ジョウゲンカイクウを殴り殺す事が出来ます
ミラーでも強いので、メイン投入してもいいレベルのカードです
ただし、罠に弱いです

・サイクロン
サイド後に投入されるであろうソウルドレインの回答です
又、人によっては次元の裂け目や、群雄割拠を投入してくるのでそれらにも有用です



勝ち筋も明確で、ロックされる前にビートダウンして倒す事です
闇ウイルスやドロールを使う事によって、相手の動きを大幅に遅らせる事が可能です

プレイングに関しては、とにかく後手に回らない事と
カイクウで積む状況を作らないように、手札のリソースを大事にしながら動く事が大事です


□対征竜
ミラーでは負け筋がたくさんあります
リソースがあればあっという間にライフを奪う事が出来るので
常に自分のライフを守る事を考えながら動く事が大事です

・速攻のかかし
ミラーにおける最重要札です
死ななければ、いくらでも返しようがある場面がほとんどなので、とにかくライフを守る事が大事です
クリブレもこれでケア出来るし、相手のかかしのメタにもなります
枠が許す限り投入したいカードです

・エネミーコントローラー
非常に汎用性の高いカードです
ロックを潰したり、クリブレの餌を作ったり等、色々な仕事をしてくれます

・エレクトリックワーム
最近では採用率があまり高くないカードですが強力です
1枚で相手の場を崩す事が出来ます

・魔のデッキ破壊ウイルス
エレクトリックワームが採用されなくなった原因の1つです
ミラーでは手札誘発をどれだけ握っているかが勝敗を大きく左右するので
それらを一気に落とす事が出来るこのカードは非常に優秀です
超再生で一気にアド差を付けられてしまった時に唯一逆転出来る可能性があるカードでもあります



・エンジェル07
・オベリスクの巨神兵
・虚無空間
・メンタルドレイン

特別な対策が必要になるロックカード達です
これらのカードでハメてしまうので一番手っ取り早いミラー対策です
ただしリスクもあるので採用するかしないかは好み次第ですが
常にこれらのカードで積まないように頭に入れておいた方がいいかもしれません
まあ結局は引かれるか、引かれないかっていう話なんだけど


個人的には先行後攻関係なく強い魔デッキが一番強いと思います
(この記事を書いてる現状では)


【2013/06/04 11:50】 | 未分類
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今日は環境最強デッキ、征竜について語ります
このデッキは簡単に言うと、リソースが尽きないように手札を使いながらドラゴンを並べるデッキです
純粋にデッキパワーが高い上にメタカードを投入出来る枠が多いのが強味です

魔道、ヴェルズに対してはロックされるのが基本的な負け筋になるのでそれをいかに突破するか
ミラーでは1キル、ロック、クレブレ等色々と勝ち筋、負け筋があるので難しいです




先ず構築面から

□モンスター
・瀑征竜-タイダル3枚
・嵐征竜-テンペスト3枚
・巌征竜-レドックス3枚
・焔征竜-ブラスター3枚

いわゆる征竜と言われる部分です
全部3枚投入します、しない理由はないです


・風征竜-ライトニング2枚
・地征竜-リアクタン2枚
・炎征竜-バーナー2枚
・水征竜-ストリーム2枚

子征竜です
リソースを増やすための最重要カードです
ほとんどの人が4色2枚積みです


・増殖するG
・ドロール&ロックバード
・エフェクト・ヴェーラー

手札誘発の防御札です
増殖するGはミラー、ドロールは対魔道、ヴェーラーはその中間的な存在です
征竜というデッキの性質上、本来のカードの使い道以外に効果のコストにもなるので腐りません
又、罠カードよりも超再生能力と相性が良いです

枚数に関しては好みが別れる所です
個人的にはドロールとGは3枚確定で投入したいです



・封印の黄金棺
・七星の宝刀

優秀なサポートカードです
それぞれ長所短所があり、合計が3~4枚程度になるようにデッキに投入するのがいいでしょう

・封印の黄金棺
長所:
足りない征竜の色を確実に増やす事が出来る
1ターンに何枚でも打てる
1枚で腐る事なく働く
ソウルドレインをチェーンされても、代わりに魔法罠を除外する事で損をしない

短所:
特になし

・七星の宝刀
長所:
メタカードを引き込む確率を上げる事が出来る
打つだけで即1アド

短所:
1ターンに1枚しか打てない
征竜とセットじゃないと打てない
モンスターが少ないハンドの時に打ちずらい



パワーの宝刀、安定の黄金棺といった感じ


・超再生能力
説明不要の最強サポートカード。3積み確定枠

・手札抹殺
超再生と相性のいいこのカードも、採用しない理由がありません

・大嵐
・ブラックホール
・月の書
汎用枠
特に魔道には効果大


◆選択枠◆

・竜の渓谷
・ドラグニティ-コルセスカ
・光と闇の竜
・レッドアイズダークネスメタルドラゴン
・エクリプスワイバーン

竜の渓谷のシナジーを生かしたカード達

コルセスカは渓谷でサーチ可能なレベル1チューナー

光と闇の竜は相手のリソースを大量に消耗させる事が出来る優秀なカードです
ただし特定のカードに弱く、裏目もある相手依存なカード

エクリプスワイバーンはレダメとライダーをサーチする事が出来ます



・ブレイクスルースキル
・異次元からの帰還
・強制脱出装置
・闇のデッキ破壊ウイルス

征竜には特別罠を入れる理由はないが、やはり強力
枠があれば投入しておきたいカード達
闇ウイルスはサイド、メイン合わせて3枚は確定
帰還はミラーにおいて絶大な威力を発揮します
又、カイクウによるロックにも強いです


続く

【2013/06/04 10:55】 | 未分類
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