最近はMTGオンリー
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そんな感じの布教記事です(笑)


MTGに興味あるけど、どうすればいいか分からない!
そんな人の助けになれれば幸いです



・MTGとは?
マジック・ザ・ギャザリングの事です
世界初のトレーディングカードゲームで、多分競技人口はMTGが一番多いです
(プレイヤー自体は遊戯王のが多いけど、大規模大会での優勝やプロを目指してる人はこのゲームが最多)


なんとなく難しそうな印象を持たれているゲームですが
実際はかなりシンプルなゲーム内容になっています


このゲームはトーナメントプレイヤーからするとかなり魅力的なカードゲームで、その理由は

・公式大会が非常に充実しており、参加人数が非常に多い

ウチの近所にある店舗大会は毎回参加者が30人以上いますw
世界大会は1年に5回あり、国内大会もグランプリという大規模大会(参加者2000人以上)が年に3回あります

・ルールがしっかりしていて、ジャッジのレベルが高い。対戦環境が非常に良好

イカサマをするプレイヤーが他のTCGに比べて少ないです

・公式や情報サイトの記事が充実している

読み物を読んでるだけで面白い



とにかく対戦環境が良好なのがいいですね、民度も高いし、実績積めばプロになれるし

ちなみに大会の情報やデッキレシピを知りたいならコチラのサイトがお勧め
http://www.pwc-jp.com/

遊戯王界でいう、デュエルエントランスやyubit!的な存在ですw





・スタンダードを始めよう!

先ずスタンダードって?と思う方も多そうなので簡単に説明
MTGにはフォーマットがいくつかあって、デッキの組み方や遊び方に種類があります

・スタンダード
最新弾から大体1年半~2年くらいのカードが使用出来るもっともポピュラーなフォーマット

・モダン
最新弾から大体10年くらいのカードが使用出来るフォーマット

・レガシー
発売されているカードがほぼ使用出来るフォーマット

・ヴィンテージ
禁止カードも使用出来るフォーマット

・ブースタードラフト
ブースターパックを使用し、多人数でカードをピックして構築~対戦を行う形式

・シールド戦
ブースターパックを使用し、そのまま構築~対戦を行う形式


ざっくり書くとこんな感じ
初心者はブードラとスタンダードから入るのがお勧めです、何故なら比較的お金がかからないから


・デッキを組もう!



スタンダードを始めるにあたって、デッキが必要になるので
現在、環境にはどんなデッキが存在しているのかを紹介していきます!


MTGには5色の色が存在していて、その色の組み合わせやデッキの速度によって名称が決められています

赤-バーンと小型クリーチャーの除去が得意な色
緑-大型のクリーチャー戦が得意な色
青-妨害やドローが得意な色
白-数によるクリーチャー戦が得意な色
黒-クリーチャー除去とハンデスが得意な色


アグロ(高速)
ミッドレンジ(中速)
コントロール(鈍速)




基本となるのはタルキール覇王譚で登場した5つの氏族
3つの色から形成される5種類の氏族は、現在のスタンダード環境の中心であり全てが環境デッキです



・アブザン(白黒緑)

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安定とパワーのアブザンです
現在最も高いシェア率を誇り、大会でも一番多く結果を残しているのがこのアブザン
特徴はとにかく安定していて事故が少ないです
アドバンテージを取りつつビートダウンするのが得意で、これといった弱点がありません
強いて言えば若干動き出しが遅く、劣勢を返す力がやや弱いくらい
アグロ、ミッドレンジ、コントロール、色んなデッキタイプが存在しますが
アブザンには特に得手不得手が無く、どのタイプもそつなくこなします


予算:4万~


・ジェスカイ(青赤白)

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スピードとテクニックのジェスカイです
低コストの火力と打消しにより、ゲームの主導権を握る事に長けてます
タルキール環境最初期では最もシェア率が高く、暴れまくってました
今ではアブザンに押されがちですが、環境に合わせて構築を変えて生き延びています
ジェスカイの隆盛を使ったコンボ型と、アグロ寄りのビート構築、コントロールと幅広い構築が可能です


予算:2万5千~


・マルドゥ(赤白黒)

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パワーとスピードのマルドゥです
やる事は非常にシンプルで、パワーカードを叩き付けて早期に勝負をつけること
特にクリーチャー除去関連が非常に強力で、クリーチャーを主体とするタイプに強い
アブザンと非常に相性がよく、向こうが増えると環境に増えるのがこのデッキ
逆にコントロールデッキには相性が悪く、そっちが流行ると衰退する傾向にあります
やる事が分かりやすいので初心者にも扱いやすいです


予算:3万~


・ティムール(赤緑青)
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ゴリラでゴリラするデッキ、ティムールです
盤面に干渉するカードが比較的少なく、マナクリーチャーと大型クリーチャーでゴリ押しするのが得意です
大型クリーチャーと青の打消しが噛み合うと、どんなデッキも引き殺せます!
現状、5つの氏族の中で一番入賞が少ないデッキ


予算:2万5千~


・スゥルタイ(黒緑青)
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トリッキーでテクニカルなスゥルタイです
とりあえずシディシの画像貼ったけど、最近は入ってないです()
コントロールが得意な色で、コントロール使いたいならこれか青黒が最近の主流です
運命再編発売後から急激に増加したデッキで、特に日本より海外で大暴れしています


予算:3万~





・それ以外の環境デッキ

・青黒コントロール
運命再編で強化されたデッキ
トーナメントでも順調に結果を残している模様
予算3万~

・赤白ビート
アブザンに対して有利という事で最近急激に増えたデッキ
ただマルドゥと同じくコントロールに弱い
予算2万5千~

・青白英雄的
安くて強い、お金無い人におすすめ
予算:1万~















情報サイト

晴れる屋
http://www.happymtg.com/

BIGMAGIC
http://www.bigmagic.net/

イゼ速
http://izesoku-mtg.doorblog.jp/


公式と、この辺の記事を読んでればマジックに詳しくなれますw
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【2015/02/25 21:52】 | 未分類
トラックバック(0) |
どうも!
最近はMTGにどっぷりハマっているしゃむです

新弾の運命再編が発売されてから
PWCのプロツアー予備予選までのレポートを書き残したいと思います!



先ずデッキ選択から
前環境から変わらず『マルドゥ』を選択しました

運命再編が発売され、環境の変化として
1、タシグル、黒の全体除去、ウギンの登場によりコントロールデッキが活躍出来るようになった
2、コントロールに強い、アブザンアグロが急増した
3、乱撃斬や魂火の大導師の登場により、バーンが強化され、それにドローを加えたジェスカイ色が強くなった
4、僧院の導師の登場により、ジェスカイトークンが強化された
5、霜歩き、大いなる狩りの巫師の登場によってティムールが強化された

なんとなくこんな感じだと思っていて
全体的に不遇だった色が強化されて、環境トップとの差がより縮まったと思いました
前環境で特に強かったマルドゥ、アブザンに対しては大きな変化はなく、前環境と大体同じ感じで戦えそうだったので
『マルドゥ』を選択

本当は青絡みの『ジェスカイ』を使いたかったのですが
僧院の導師が高すぎて・・・序盤は様子見
トリコロールもかなり考えていたものの、アブザンアグロが厳しそうだったのでこれも様子見

前回とあまり変わらない構築の『マルドゥ』でPWCに挑む事にしました



1/31カードラボ非公認

結果3-1
決勝でティムールに負け
かなり適当な構築だったのに思ったより勝てたのでこのままマルドゥを使う事に


2/1カードラボ非公認
結果2-1
グルールにトップ火口の爪されて負け
相手の土地枚数をよく見ておいて、無駄なフェッチ切りをしなければ勝っていたのでもうやらないように気をつける

2/4蒲田ホビステ非公認
結果2-1
コントロールに負け
サイドデッキにコントロール向けのカードが足りないのが分かったので調整

2/6フライデーナイトマジック
結果3-0
ようやく全勝




メイン、サイド共にそれなりに納得のいく形に仕上がりました
特に最大勢力と思われるアブザンアグロには無敗だったので、当たりたいと願ってました


思考囲い2
道の探究者2
稲妻の一撃3
勇敢な姿勢2
ゴブリンの熟練扇動者4
はじける破滅4
英雄の破滅3
払拭の光1
灰雲のフェニックス1
軍属の解体者4
真面目ソリン2
サルカン2
嵐の息吹のドラゴン2
残忍な切断2

サイド
太陽の勇者エルズペス1
対立の終結2
神々の憤怒3
骨読み2
消去1
リリアナヴェス1
神モーギス1
異端の輝き2
マルドゥの魔除け1
見えざるものの熟達1



後から思ったのは、思ったよりトークン系のデッキと緑信心がいたので
胆汁病を投入した方が良かったです

プレインズウォーカー系のデッキは本当に少なかったので
英雄の破滅がそこまで活躍しなかったです




2/8 PWCプロツアー予備予選

一回戦目:青白英雄的

××


いきなりの敗北・・・・orz
あと2点まで追い詰めるも、8ターンくらい火力もフライヤーも引かずに負け



二回戦目:ジェスカイバーン





××












































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――――俺のプロツアーへの挑戦は終了した









魂火の大導師にぼっこぼこにされました
途中、マルドゥチャームのトークン生成で一方を取りに行ったところ、ジェスカイチャームのコンバットトリックをくらって
しまった場面があったので、安全をとって4点ダメージで焼いてしまえば勝てたかもしれません

あのクリーチャーに二本とも取られたのは本当に悔しいなあ・・・
かきたてる炎を3回くらいタダ打ちされてモンスター枯れました
大導師に20点くらい回復されたけど、残り4点まで削れず・・・・





三回戦:アブザンミッドレンジ


〇〇


やっと巡り合えたアブザン
アグロではなくプレインズウォーカー寄りでしたが、問題なく処理できました




四回戦目:ボロス

思考囲いしたらゴブリンが3体みえた・・・
処理しきれずに押されて負け
二戦目はマナフラして除去枚数とクリーチャー数差で負け
残り2点が削れませんでした


××








1-3ドロップ




散々な結果でした・・・
肝心なところでドローに恵まれずに僅差で負けってのが非常に多かったんですけど
それ以前に思い返してみると色々と失敗はありました

先ず一戦目の英雄的は、サイドチェンジで憤怒を入れたんですが、これが大失敗で
相手が8/8まで育ってるのに憤怒が手札に2枚あって腐ったし
二戦目もクリーチャーあんまり見えなかったんでクリーチャー除去の追加はしなかったんですが
ゴブリンや大導師がどんどん出てきて辛かった

四戦目もミラーを想定したサイドチェンジをしてしまいました(よく見たら赤白だった



一戦目で相手のデッキの全容があまり見えない試合が多く、サイドチェンジを失敗しまくりました

今回の内容を自己採点してみると

デッキ選択:10点
(アブザンアグロに当たれなかったけど、相性的に無理な相手はいなかった)
構築:7点
(赤包囲あった方が良かった。あと環境的に英雄の破滅じゃなくて岩への繋ぎ止めだった)
プレイ:7点
(細かいミスがいくつか・・・)
サイドチェンジ:1点
(ゴミ)
ドロー運:6点
(マリガン1回、マナスク0回、マナフラ気味2~3回)


次は川崎のPWCを目指して調整したいと思います!

【2015/02/08 21:19】 | 未分類
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