最近はMTGオンリー
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おいっす、しゃむです


『カラデシュ』発売しましたね!
リミテも構築もめっちゃ面白くて、大満足の新弾でした

BMOも終わって一段落着いたので、久々にレポを書こうと思います(*^^)v




カラデシュ発売直後のボックス争奪戦
使用:赤白機体
0-2

はーいヴァンピィちゃんの負け負けぇー
デッキ弱いと勘違いして緑白機体に変更


晴れる屋休日杯
使用:緑白機体
4-3

悪くはないけど、同系の後手が絶望的な事に気が付く


第500回記念PWCチーム戦
使用:赤白機体

本当は緑白機体を使いたかったけど、パーツがチームメイトと被るので赤白を選択
SCGでコプターが大暴れしてたけど、チーム戦なので3人中1人しか使用出来ないので
コプターが入ってなくて強いデッキ(除去コン、現出、緑黒昂揚等)に寄せて構築

一回戦:赤白機体
いきなりのミラーマッチ
1マリガン後からアホみたいなプレイミスをして実質2マリガンスタート
コプター引けず、相手だけコプターぶん回って負け

二本目は稲妻織りに暴れられてあっさり敗北

××


二回戦:赤白機体
またもやミラーマッチ
1マリガンしてゴミみたいなハンド掴まされて渋々キープ
コプター引けず、相手だけコプターぶん回って負け

二本目は稲妻織りに暴れられてあっさり敗北

××


三回戦:赤白人間
またコプター入りデッキ
土地1で操縦者がいる手札で、普段ならマリガンしているが(当たり前
チームメイトが『いける!いける!』と言ってくれて勇気が沸いたのでキープ

結果、土地伸びずに死亡

二本目は真面目にマリガンしたら糞みたいなハンド
渋々キープしてちんたらやってたらコプターとサリアにブーーーーーン!!されて即死


××



結果:0-3
(チームも0-3だよ♪)




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その後、プロツアーの結果を見てジェスカイコンを作成
まあまあ感触も良かったのでBMOで使う事に


正直メタゲーム的にはかなり怪しいと思ってましたが
(PT決勝がコントロールミラーだったので確実に数が増えるのでメタられる。メタられたら厳しい・・・)
他に使いたいデッキ無かったし、このデッキで調整してしまったのでこのまま出場


BMO

一回戦:青白フラッシュ ○××

最後、こちらの隔離の場に断片化を打たれ、頭がバグってて呪文捕らえを使わずスルーして負け
くそざこ


二回戦:青白フラッシュ(ブラマスさん) ×○×
何故かよく当たってしまうブラマスさん
勝てそうだったけど、最後超絶マナスクリューして負け


三回戦:青白フラッシュ ○××
まーたかいw
事故りまくって負け


四回戦:霊気池 ○○
待ってたよ、こういうデッキ
美味しく頂きました


五回戦:ジェスカイフラッシュ ○○
またお前か
相手がアヴァシンで戦闘ミスって勝ち


六回戦:青巨像 ××
タコ連打に屈して敗北


七回戦:現出 ○×○
相性が良く勝利


八回戦:赤白機体 ××
対策がぬるくて負け


九回戦:マルドゥコントロール ○××
事故って負け



結果:3-6


弱すぎて目ん玉飛び出たww
コントロールミラーをずーーっと調整してたんだけど一回も当たりませんでした
メタゲーム的にも敗者だし、運も悪かったし、プレイもウンコでした
9回戦もやって1回も相手事故らなくてこっちばっかマリガンしてて涙出た;;


構築に関しては結構頑張って良い物を組んだと思ったんだけど
ギデオンは不要で、4マナチャンドラを採用するべきでした


結構頑張ったんですけど、結果は過去最悪なシーズンなので
このままでは終われません!

負けまくった分、良い勉強になったので
今シーズンは積極的にPPTQに参加して、最後には勝ち組になっていたいです


おわり
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【2016/10/25 20:15】 | 未分類
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※この物語はフィクションです。




全国一輩決定戦、またの名を蒲田神決定戦
その予選を猛獣の如く駆け抜けた2名のプレイヤーが激突する

ホモ界のJ-SPEED『鈴木康文(静岡)』
カードショップで働く、未来のプラチナプロプレイヤーだ

IMG_1619.jpg










対するはケモナー界のチャリオット『高谷翔一(北海道)』
蒲田では知らない人はいない、パチンコプロプレイヤーだ

IMG_2151.jpg









鈴木の持ち込んだデッキは『ティムール霊気池』
パチプロに対して、パチンコ戦術が通用するのか・・・!?

対する高谷は『ティムール現出』
前回のプロツアーで準優勝した非常に優れたデッキである


高谷『決着をつけるぞ・・・っ!!ホモスピード!!』

鈴木『ホモじゃないです』




Game 1

お互い順調に土地を延ばしていく
先に仕掛けたのは高谷であった
発生の器を発動し、次のターンに即起動したのだ

めくれたカードは

巡礼者の目
老いたる深海鬼
コジレックの帰還




























IMG_1134.jpg

思わず笑みがこぼれる高谷
手札に老いたる深海鬼を回収

鈴木『流石に強すぎだろ・・・』『流石に強すぎ・・・』『流石に・・・』



















WS028921.jpg


鈴木は得意のパンハモニコンを脳内で発動していた


1ターン遅れて緑細工を発動する鈴木
後のアクションが遅れ気味の高谷に対して、先に霊気地の脅威の発動に成功
即、起動しカードをめくり始める

鈴木『引け!』『引け!』『引け!』『引け!』『引け!』『引け!』

1枚1枚気合を入れてカードをめくる鈴木

高谷『黙ってめくれや』


鈴木『おい、当たったぞ!』











0851bfef.jpg





高谷『速さが足んねぇか・・・・』




鈴木 1-0 高谷













Game 2


今度は中々霊気池を引けず、もたついてる鈴木に対して
順調に土地とクリーチャーを並べ続ける高谷

しかし巡礼者の目、節くれ木のドライアドなど現出デッキはクロックが細い
事故気味の鈴木に充分な時間を与えてしまってしまい、霊気池を引かせてしまった

だがすぐにキャストしない
サイド後という事もあり、相手の青マナが起きている状況を気にかけている様子だった



鈴木『・・・・・』
高谷『・・・・・』


あまりの長考に、ジャッジが介入

『では、そろそろプレイして下さい』






IMG_2277.jpg



鈴木『は?全然時間経ってないんだけど??相手の方が思考時間長いんだけど??お??』


困り果てた岩城ジャッジは、ヘッドジャッジに助けを求める







IMG_2287.jpg















山田ヘッドジャッジ『ロスで』




















IMG_1134.jpg








鈴木 1-1 高谷



鈴木『おかしいだろ、流石に・・・流石に・・・』


ぶつぶつと不満をもらす鈴木は焦りのせいか汗だくになっており、さらに脇を激しくかきむしっていた
高谷はそれを見逃さなかった

鈴木『ヴぉい!!さっさとカットしろ!!』
高谷『ジャッジ!カットお願いします!』

相手の汗でスリーブが汚れる事を事前にケアしたのだ
この小さなやりとりですら勝敗を左右する、神決定戦とはそういう場所なのだ




IMG_2209.jpg






Game 3



第三ゲームは鈴木の先行
1マリガンしてしまったものの、順調にエネルギーを貯め、4ターン目に霊気池を発動
それを否認で打ち消した高谷は、ひとまず安心
土地を延ばす為に巡礼者の目をキャストしターンを返す

しかしここで高谷は痛恨のミスをしてしまう
手札にもう1枚否認があったのに、青マナを全てねかしてしまったのだ

しかも鈴木は次のターンに2枚目の霊気池を発動する


鈴木『いやぁ~手なりでしたねぇ~(^^)』


意気揚々とカードをめくり始めるが、ここで想定外の出来事が起こる





霊気拠点
霊気拠点
獲物道
進化する未開地
光り物集めの鶴





めくったカードに目ん玉が飛び出そうになる鈴木
渋々と鶴を場に繰り出す

高谷『鶴wwww』


しかし手札に霊気池に触るカードが無い
このままでは毎ターン起動されてしまうが成すすべがない
タコ(老いたる深海鬼)を場に繰り出し、クロックを狙うが3回目の起動でウラモグをめくられてしまう



鈴木『っしゃー勝ち勝ちぃ!ヴァンピィちゃんの勝ち勝ちぃ~!』

高谷『今、場に出しましたよね??』

鈴木『!?』

高谷『もう場に着地しているので、唱えた時の誘発効果は解決されませんねぇ^^』

鈴木『は?ジャッジー!!!』






IMG_2277.jpg


岩城ジャッジ『よく分かんないけど、誘発忘れって事で処理』


鈴木『あ?これ強制効果だろ』



岩城ジャッジ『ロスで』










IMG_1136.jpg












岩城ジャッジ『巻き戻しで』



今月の生活費が厳しい鈴木だったが、神になってしまえばどうとでもなる
お金の力はジャッジの判断をもゆがめてしまうのであった



鈴木2-1高谷



ゲームが終わった後は感想戦が始まる
鈴木はインタビューで『何故負けたのか』を真剣に考えることが重要と述べていた
そのゲームに対して真摯に向き合う姿勢が、鈴木に蒲田神決定戦優勝という偉業を達成せしめた

鈴木『あそこでタコ殴ったのはプレミだよね、殴る必要全くなかったよ』
高谷『タコで殴ってタコ負けかぁ~』
鈴木『頭が足んねぇか~』




第一期、蒲田神決定戦優勝!!鈴木康文、おめでとう!!


IMG_2306.jpg


【2016/10/16 12:22】 | 未分類
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