最近はMTGオンリー
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今回は対魔導戦と、ミラーにおけるサイドチェンジについて語っていきます


□対魔導
まずは魔道から
先ずは負け筋を無くす所から考えていくと、魔道戦における負け筋はカイクウとジョウゲンによるロックによるものです
それらを突破する方法はメイン段階でいうと

・ブラックホール
・ブラスター効果
・殴れるモンスター+大嵐

大体上の3つになります

魔道側のロックは毎ターン厚くなっているので、初手にもっていることが絶対条件になります
初手でロックを突破する手段が無く、ターンを回してしまうと
例え次のターンにブラックホールを引けたとしても、トーラの魔道書をセットされてしまいます
よって、ロックを崩すカードをサイドから投入する必要が出てきます


・ツクヨミ

最も分かり易い手段です
モンスター効果なのでトーラで防がれる事がなく、ほとんどの罠にもかかりません
ただし稀にヴェーラーが飛んでくる事にだけは注意が必要です

・パペットプラント
カイクウ、ジョウゲン等のロックモンスターは神判によるssで飛んでくる場合が多いです
よって、ジョウゲンを奪って効果を発動すれば場を壊滅させる事が出来ます
ただしターン終了時に相手にモンスターが戻ってしまうので、ジョウゲン以外には少し打ちずらいです

・霊滅術師カイクウ
ゲーテを封じつつ、ジョウゲンカイクウを殴り殺す事が出来ます
ミラーでも強いので、メイン投入してもいいレベルのカードです
ただし、罠に弱いです

・サイクロン
サイド後に投入されるであろうソウルドレインの回答です
又、人によっては次元の裂け目や、群雄割拠を投入してくるのでそれらにも有用です



勝ち筋も明確で、ロックされる前にビートダウンして倒す事です
闇ウイルスやドロールを使う事によって、相手の動きを大幅に遅らせる事が可能です

プレイングに関しては、とにかく後手に回らない事と
カイクウで積む状況を作らないように、手札のリソースを大事にしながら動く事が大事です


□対征竜
ミラーでは負け筋がたくさんあります
リソースがあればあっという間にライフを奪う事が出来るので
常に自分のライフを守る事を考えながら動く事が大事です

・速攻のかかし
ミラーにおける最重要札です
死ななければ、いくらでも返しようがある場面がほとんどなので、とにかくライフを守る事が大事です
クリブレもこれでケア出来るし、相手のかかしのメタにもなります
枠が許す限り投入したいカードです

・エネミーコントローラー
非常に汎用性の高いカードです
ロックを潰したり、クリブレの餌を作ったり等、色々な仕事をしてくれます

・エレクトリックワーム
最近では採用率があまり高くないカードですが強力です
1枚で相手の場を崩す事が出来ます

・魔のデッキ破壊ウイルス
エレクトリックワームが採用されなくなった原因の1つです
ミラーでは手札誘発をどれだけ握っているかが勝敗を大きく左右するので
それらを一気に落とす事が出来るこのカードは非常に優秀です
超再生で一気にアド差を付けられてしまった時に唯一逆転出来る可能性があるカードでもあります



・エンジェル07
・オベリスクの巨神兵
・虚無空間
・メンタルドレイン

特別な対策が必要になるロックカード達です
これらのカードでハメてしまうので一番手っ取り早いミラー対策です
ただしリスクもあるので採用するかしないかは好み次第ですが
常にこれらのカードで積まないように頭に入れておいた方がいいかもしれません
まあ結局は引かれるか、引かれないかっていう話なんだけど


個人的には先行後攻関係なく強い魔デッキが一番強いと思います
(この記事を書いてる現状では)

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【2013/06/04 11:50】 | 未分類
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