最近はMTGオンリー
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カウントダウン


通常魔法
2000ライフポイント払う。
発動ターンより20ターン後、自分はデュエルに勝利する。



僕の大好きなカードの1つです
環境が変わる度に、構築を考えてます

池袋csで使うデッキ選択肢の1つとしても考えています



やる事は基本的に簡単です
1ターン凌げるカードを使い、10回凌いで耐えるだけです

相手のデッキに対抗策が無ければ無敵
負け筋を無くせば勝ち



このデッキの基本的な負け筋とは

1、防御札が尽きてしまう
2、ロックされてしまう
3、バーン又は特殊勝利をされてしまう



この3つになります



先ず1ですが(防御札が尽きてしまう)
基本的に1枚で1ターン凌げるカードで構成されたデッキなので
1ドロー、1枚消費でターンが進んでいきます
なので基本的に半永久的にライフを守る事が出来ます


が、現実はそんな単純には行かず、主に以下の方法でアド損させられます


1、モンスターの召喚を止められてしまう
2、罠を伏せたターンにサイク等で割られてしまう
3、余計なカードを引いてしまう

・1は主にカーDとゼロガードナーが該当します
カーDに関してはヴェーラーでも1ハンド減っちゃうのが厳しいです

・2は威嚇する咆哮、和睦の使者、魂の氷結、覇者の一括、活路への希望です
基本的にフリーチェーンなので破壊関係なく働くのですが、伏せたターンに割られるのはどうしようもないです

・3はあんまり数は無いのですが、2枚目以降のカウントダウンや、ジリ貧な時の黄金棺です

これからの原因により、1枚1枚アド損が重なっていって敗北するのが1つです



逆にアドを回復するカードも存在します

<カードカーD>
<一時休戦>
<活路への希望>


この3枚です
特に一時休戦は強すぎました
制限じゃなかったら本当にやばいカードです



次に敗因の2です(ロックされてしまう)
これは主に「真シエン」「ナチュル系シンクロ」「ショックルーラー」「王宮のお触れ」等です
現在の環境ではあまりこれらは出てこない為、追い風です
ただし、闇のデッキ破壊ウイルスという別の問題が出現しました


闇ウイルスをどうケアしていくかが、現環境でカウントダウンを使って上で重要なポイントになると思います
いくつか案はあるのですが、長くなるので省略
(実際それで勝てるのかどうかはまだ分からないのもありますしね^^;


最後に3です(バーン又は特殊勝利をされてしまう)
基本的にエグゾやチェンバの話ですが、環境にいないので気にしないでいいでしょう




以上が負け筋となります
やはり重要なのは2ですね、これが主な敗因になってきます
よってサイドチェンジが肝です


次に採用カードについて



<速攻のかかし>
<バトルフェーダー>

最強の防御札です、まず間違いなく採用されます
魔道のジョウゲン増加によってフェーダーは怪しいかもしれません
何か対策をする必要がありそうですね


<ゼロ・ガードナー>
警告が減ったのが追い風です
征竜に対してはつよそうなカードです


<一時休戦>
<威嚇する咆哮>
<和睦の使者>
<魂の氷結>
<覇者の一括>

1ターン確実に凌げるカード達です
魂の氷結は、裁定を知らない人に対して分からん殺し出来ます



<強欲で謙虚な壷>
<カードカーD>
<封印の黄金棺>
<成金ゴブリン>

先ずカウントダウンを引かなければ話になりません



<増援>
<戦士の生還>
ゼロガードナーを使い回せます


<クリフォトン>
貴重な手札誘発の防御札です



こんな感じです
魔道にはゲーテの魔道書とジョウゲン
征竜には闇ウイルスという天敵がいますが
偏った環境の方がカウントダウンは強いです。対策が打ちやすいから


興味を持った方は使ってみて下さい
嘘です、こんな糞デッキ使うのは僕だけで十分ですw
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【2013/04/11 18:41】 | 未分類
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